■ JR富良野駅 9/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 9/13

わたしたちは北海道の中心標が立つ富良野の市民です」
昭和44年7月に制定された富良野市民憲章の最初のことばです
郷土の特色を生かした民衆手作りの祭りを模索していた
当時のすずらん商店街協同組合理事の操上秀峰氏はその著書の中で「物にはすべて中心がある。中心は人間でいえばヘソだから市民憲章ができた機会に
「ヘソ祭り」「ヘソ音頭」「ヘソ踊り」を創作したら
郷土の芸能祭りにならぬものかと創案作りに着手しました」と書いています
 

■ JR富良野駅 8/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 8/13

富良野駅から徒歩3分:日の出へそ公園のすぐ隣「すずらん通り商店街」です
入り口と出口に大きなアーチ形の看板があり、くぐります 
ちょうど中間地点ほどに「北海へそ踊り」発祥の地があります
この「すずらん通り商店街」の成り立ちは
戦後の闇市の時代までさかのぼります
第2次世界大戦の敗戦によって、満州や樺太から着の身着のまま裸同然で引き上げてきた人たちが
頭無川左岸道路用地を借地し、屋台的な店舗を並べたのがその誕生だということです
 

■ JR富良野駅 7/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 7/13

もう一つ絆があります
穴の開いた大きな石があり
これが「へそ絆石」です

この石の両側から手を入れて
中で手と手を握り合えば「絆」がより一層深まるということです
パワースポットブームだそうです

富良野を訪ねた折には、ぜひ一度お試しのほど
「日の出へそ公園」を出ます
 

■ JR富良野駅 6/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 6/13

「日の出へそ公園」の話に戻りますが
平成23年の世相を表す漢字1字が「絆」だとか
この小さな、小さな公園には、絆がいっぱいあります
北眞神社の「きずなを願う絵馬」というのがあります
親と子の絆、恋人との絆、市民と市民との絆、
国境を越えた絆、病気の子を思う願い…

語り尽くせない絆、そんな世の中にある全ての絆への願いが込められているのが北眞神社「きずなの絵馬」ですという説明文がありました
 

■ JR富良野駅 5/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 5/13

北眞神社は、富良野市中御料にあります
北眞の名は北海道の真ん中にある神社に由来し
それを人体の「へそ」にたとえて
生命の源、愛情の源としたものであるといい
毎年7月28日、29日に例大祭を開らかれ
この日を生命と愛情・絆を確認する日とし境内には
へその緒を預かる母子堂があり
母子の健康を祈願することになっているそうです
 

■ JR富良野駅 4/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 4/13

富良野駅より徒歩3分:駅前のロータリーを抜けてすぐ
「日の出へそ公園」があります
ちょっと、見逃してしまいそうな小さな公園の中には
富良野市の夏の一大イベントである「北海へそ祭り」の柱として
昭和49年7月に創祀された北眞神社御分祠が祀られています
その脇にある北眞神社分祠御由緒によりますと
平成10年7月18日「北海へそ祭り」の第30回目を記念して御本社よりご分霊をいただいて
北眞神社の氏子会が中心となって祭りの会場であるこの地に鎮祭したとあります
 

■ JR富良野駅 3/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 3/13

富良野駅は昭和49年12月20日
駅舎の老朽化と翌年富良野市で開催された冬期国体に合わせて
スキーの街・観光の街の玄関口として
ふさわしい駅として平屋鉄筋コンクリート造りの
現在の駅舎になりました
現在、駅前は、都市計画の区画整理で
バス停、タクシー乗り場など整備された
ロータリーが広がっています
 

■ JR富良野駅 2/13 2012年01月10日(火)

  JR富良野駅 2/13

富良野(ふらの)駅 
開駅 明治33年8月1日

JR根室本線の途中駅であり
JR富良野線の始発駅であり終着駅です

【駅名由来】
アイヌ語の「フラ・ヌ・イ」(においをもつ所)からきた名で
富良野川の上流には硫黄山(十勝岳)があり
そこから流れる川の水に硫黄の臭気があったため
このように呼んだということです