■ 「岸本翠月」の歌碑 1/3 2011年11月29日(火)

  《この碑 なんの碑 気になる碑》

「岸本翠月」の歌碑 (中富良野町)1/3

この歌碑は、中富良野神社の境内にあります

鳥居をくぐって80段ほどの急な石段をあがると
社務所です

その前庭にこの碑はあります
 

■ 「開拓発祥之地」の碑 2/2 2011年11月28日(月)

  「開拓発祥之地」の碑 (中富良野町)2/2

碑文を読むと
伊藤喜太郎は、中村千幹(富良野開基の人)や
三重・石川・福井などの団体開拓移住の
入植拠点を築き富良野盆地開拓に極めて重要な役割を
果たした人物だと記されていますが
大きな碑と風雨にさらされて錆びついた碑文を
掲げた掲示板
なんだかちょっと、淋しいです
 

■ 「開拓発祥之地」の碑 1/2 2011年11月26日(土)

  《この碑 なんの碑 気になる碑》

「開拓発祥之地」の碑 (中富良野町)1/2

碑文によると、
この碑は明治28年春
人跡未踏の富良野盆地に
初めて入植した伊藤喜太郎の
功績を称えて
地域の住民の協力に
よって建立されたものです
 

■ 「山名薫人の歌碑」4/4 2011年11月24日(木)

  「山名薫人の歌碑」(南富良野町)4/4



この碑を訪れた時は紅葉が始まった時期で
展望台から見下ろした金山ダムの景観は
とても素晴らしいものでした

今年は、なんとか雪化粧のダムの景色も
観たいものだと考えています
 

■ 「山名薫人の歌碑」3/4 2011年11月23日(水)

  「山名薫人の歌碑」(南富良野町)3/4

9月に紹介したかなやま湖にある碑

「濃緑の 原生樹林の 空映し 藍さながら
 山のみずうみ」

の作者山名康郎氏は
山名薫人氏の息子さんにあたるということです
 

■ 「山名薫人の歌碑」2/4 2011年11月22日(火)

  「山名薫人の歌碑」(南富良野町)2/4

この谷の

底ひに冷ゆる

陽のいろの

青白くして

こぶし咲くなり  薫人
 

■ 「山名薫人の歌碑」 1/4 2011年11月21日(月)

  《この碑 なんの碑 気になる碑》

「山名薫人の歌碑」(南富良野町)1/4

この碑は金山ダムを見下ろす
「金山ダム展望台」脇にひっそりと建っています

歌碑は、ほとんどが行書体の達筆で
判読に苦労するのですが
この碑は活字体で刻まれていて
妙な新鮮さを感じました
 

■ 「開拓馬記念の像」「馬魂碑」4/4 2011年11月18日(金)

  「開拓馬記念の像」「馬魂碑」(美瑛町)4/4

「馬魂碑」

馬魂碑には、陸軍中尉 鯉登行一題と刻まれています

碑の側面には昭和17年5月の文字が読み取れますので

「開拓記念馬の像」より35年前に建立されたものだと思われます

軍馬として徴用された農耕馬の霊を慰めて建てられたと思われます