■ 忠犬ハチ公の碑 1/2 2011年07月19日(火)

  ○○駅より徒歩○分 番外編

〇「忠犬ハチ公之碑」(南富良野町)1/2

南富良野の三の山峠(地元では幾寅峠と呼ぶとか)の駐車場の一角にその碑はあります。

東京の渋谷のハチ公を思わせますが、
この地でもあった実話であり、
そして、似て異なるものかと…
 

■ 「憩の楡」の碑 3/3 2011年07月18日(月)

  〇「憩の楡」の碑(上富良野町)3/3

かなり大きな塔のような看板に「富良野平原開拓発祥之地」と書かれていますが、近くでなければ文字の判別がつきません。

その足元にその碑はあります。興味のある方は一度訪ねてみてください。

きっと、その建立場所に、かつての富良野原野への悠久の想いが・・・
なんて、ちょっとおおげさでした。
 

■ 「憩の楡」の碑 2/3 2011年07月16日(土)

  〇「憩の楡」の碑(上富良野町)2/3

≪明治30年4月~  ≫が、上富良野指定文化財の指定の理由として
碑の前の立札に書かれている文言です

開拓の碑ではありますが、その逸話とこの碑のネーミングがいいです。

ところで、その建立されている場所ですが、
これが田んぼのあぜ道のようなところにあるのです。開拓記念館で場所を聞いたにもかかわらず、2度も迷ってしまいました。
 

■ 「憩の楡」の碑 1/3 2011年07月15日(金)

  〇〇駅より徒歩〇分 番外編

《この碑 なんの碑 気になる碑》
石碑を訪ねてみます。有名な碑・無名な碑・
忘れられた碑など、それぞれそれなりの謂れ(いわれ)があり、建立した人々の思いがこめられています。これもまた、この地を知る一つの手掛かりかと・・・・。

〇「憩の楡」の碑(上富良野町)1/3
《明治30年4月 未開の地であったが富良野原野に初めて三重県から上富良野草分地区に団体移住し、開拓の鍬を下した。
その時に田中常次郎外8名の先発隊が一本の楡の木の下で一夜を過ごしたがこれを記念して「憩の楡」と刻まれた石碑を建て当時をしのんでいる》
 

■ 美馬牛駅 10/10 2011年07月14日(木)

  〇美馬牛駅 その10

たしかに、私たちの子どもの頃の遊び場は、近所の原っぱや川でした
残念ながら、携帯電話もパソコンも、もっといえば、テレビさえもない時代ですから虫を捕ったり、魚を釣ったり、秘密基地をつくったりと、自然の中で遊びは、極々当然のことだったのでしょう
そんな遊びしかできなかったのかもしれません
今の時代が悪いなどというつもりは毛頭ありません
この、便利な時代にたくさんの恩恵を受けているのは、間違いないことです
が、今の子どもたちに自然の体験ができる場をつくり、残していくことは、けっこうステキなことだと思います


ごめんなさい、レポートの視点から少しずれてしまってきたようです
ちょっと頭を冷やしながら、次の駅上富良野駅に出発進行!です
 

■ 美馬牛駅 9/10 2011年07月13日(水)

  〇美馬牛駅 その9

「げんきの森」の表示板がありました

なんでも、北海道は、平成17年から「もりの学校推進事業」がスタートして5年間かけて179全市町村に「げんきの森」を設定したということです

そのコンセプトは、森とふれあい、森であそぶなど、森の中での実体験を通じて子どもたちの「生きる力」を育てるということだそうです
 

■ 美馬牛駅 8/10 2011年07月12日(火)

  〇富良野線 美馬牛駅 その8

ルールです。
「児童に近づいて話しかけたり、児童の写真を撮影したりしないでください
校舎内の立ち入りや、校舎内の車両の乗り入れはできません
放課後の時間帯(14:00~16:00)はグランドなどの児童の活動の場となりますので、観光はご遠慮ください 遊具を使用したり、校地内での飲食などはできません
校舎内をうろついたり、窓から校舎内をのぞいたりしないでください
学習に妨げとなる行為をしないでください」
以上が、注意事項です


この学校の正門前の道路を挟んで向かい側に農村公園・美馬牛の森があります
広い駐車場ときれいなトイレがあります森の面積は10.6haとか
この公園では散策道があり、季節、季節の植物の様子を観察し、鳥の声を楽しむことができます
森林浴には絶好の場所です
 

■ 美馬牛駅 7/10 2011年07月11日(月)

  〇富良野線 美馬牛駅 その7

駅前のT字路を右折し、線路を渡り直進すること約500m
美馬牛駅から徒歩12分:美馬牛小学校です
トンガリ三角屋根で、丘の写真によく登場するあの美馬牛小学校です
聞くところによりますと、塔のある小学校として有名で最近は本州から移住してきた家庭の小学生が増えているとか

美馬牛小学校の前に滑り台などの遊具があります
授業が終わったのか、子どもたちが学校から現れて遊びはじめました
とんがり屋根の小学校をバックに子どもたちの写真を撮ろうと思って、カメラを構えたところ、「撮っちゃダメ!」子どもたちに叱られちゃいました
たしかに、ルールを守らなければだめですね
反省です

観光名所の中で生活するこの町では、子どもたちを、守っていくことは重要です