■ JR幾寅駅 3/11 2012年01月13日(金)

  JR幾寅駅 3/11

幾寅駅は、無人駅ですが、駅舎の半分は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケーション記念展示コーナーになっています

「鉄道員(ぽっぽや)」は、浅田次郎氏のベストセラー小説で
1999年「幾寅駅」を架空の「幌舞駅」として映画化されました
廃線間近のローカル線で働く仕事一筋の
駅長を高倉健、その妻を大竹しのぶが演じました

「幾寅駅」が「幌舞駅」に選ばれた理由が書かれていました
 

■ JR幾寅駅 2/11 2012年01月13日(金)

  JR幾寅駅 2/11

列車を降りて幾寅駅のホームに立ちます
木造の駅舎は、かなり下にあります

駅には、大きな看板が掲げられています
「鉄道員 ようこそ幌舞駅へ」
幌舞駅の下には、カッコ書きで(幾寅駅)とあります

ホームから階段を降りて駅舎の中に入ります
 

■ JR根室本線 幾寅駅 1/11 2012年01月13日(金)

  ○○駅から徒歩○分
JR根室本線 幾寅駅 1/11

幾寅(いくとら)駅  

開駅 明治35年12月9日
 
【駅名由来】アイヌ語の「ユク・トラシ」
(鹿の登る所)が語源となったと思われます

 富良野駅から51分  運賃は810円
 

■ JR山部駅 9/9 2012年01月12日(木)

  JR山部駅 9/9

残念ながら、今は冬、桜を見るわけにもいきませんが

冬は冬なりに美しいのがこの地方なのです

と、自画自賛と言うのか

多少勝手な思い込みをしながら・・・

山部駅をあとにします
次の駅 幾寅駅に出発進行!です
 

■ JR山部駅 8/9 2012年01月12日(木)

  JR山部駅 8/9

生涯学習センターから少しばかり足を延ばして
国道を進み山部大橋を渡ると左手に
東大演習林が広がってきます

春、桜の時期には、駐車場付近の桜がみごとに咲き
桜祭りが催されます

頂に雪の残る芦別岳を背景とした桜は
かなりの絶景です
夜には、ライトアップされるということです
 

■ JR山部駅 7/9 2012年01月12日(木)

  JR山部駅 7/9

この施設では、ほかに身近な自然を体験学習する「森の教室」
パークゴルフやフットサルなどができる屋内体育施設(多目的アリーナ)
調理実習室、体験交流室など市民の生涯各期に対応した学習活動ができる環境を備えています

この地を知り、体験できることは、
よその地からの移住してきた人たち
移住を考えている人たちにとっても
地域に馴染むための少しばかりの手助けになるかもしれません
 

■ JR山部駅 6/9 2012年01月12日(木)

  JR山部駅 6/9

富良野に生息する動植物の標本

富良野から出土した土器・石器

開拓期から戦前・戦後実際に使用されていた生活用品

などが展示されています

特に、昭和30年代の展示物は
団塊世代のぼくたちが、実際に目にしたり、使っていたものも多数ありけっこう感動です
 

■ JR山部駅 5/9 2012年01月12日(木)

  JR山部駅 5/9

国道を南に向かいかなり歩きます
山部駅より徒歩15分:街なかを抜けたところに、閉校になった富良野農業高等専門学校の校舎を利用した富良野市生涯学習センターがあります

この施設には、富良野市博物館があり
「富良野の自然」「富良野のあけぼの」「富良野の開拓」「豊かな森と産業」「北国の生活」「富良野の大正・昭和」「教育のあゆみ」「戦後のあゆみ」と
きれいにテーマ分けされた展示コーナーがあります