■ 富良野線 美瑛駅 5/7 2011年06月17日(金)

  富良野線 美瑛駅 その5

駅から徒歩8分:美瑛町役場と隣接する四季の塔です
なんだか手抜きをしているようですが、駅から徒歩で、美瑛の全貌を一望できる唯一の場所です
展望台の入り口の他に役場の2階からの連絡通路もあります
無料で、管理人もおいていません
役場が休みの土、日も、展望ができるように入り口は開いています
観光客にはあくまでもやさしい街です
展望台まではエレベーターで昇ります
 

■ 富良野線 美瑛駅 4/7 2011年06月17日(金)

  富良野線 美瑛駅 その4

美瑛は丘の町です
あの丘で作業をするトラクターを見たことがありますか
あの斜面を転げ落ちずに働くトラクターを見たことがありますか
転落しないように、重りをつけて作業するそうです
「ワー、きれい!」「ステキ!」と、眺望を楽しんでいるだけではなく、ほんのちょっぴりだけでも、傾斜地での農作業の大変さを、感じなくてはいけないのかもと思ったりします
 

■ 富良野線 美瑛駅 3/7 2011年06月17日(金)

  富良野線 美瑛駅 その3

とりあえず、私は、駅を出ます
駅前ロータリーの観光客待ちのタクシーを横目に、きれいに区画整理された商店街の大きな通りにでます
この商店街の街並みは、平成に入ってから「ふるさと顔づくり土地区画整理事業」として「石、花、緑、人」をテーマに、統一された街づくりの建築が着手されたということです

観光シーズンには、歩道の両側には、花のプランターが並び、土産店をはじめ酒屋や食堂が軒を連ね、観光客に人気の通りとか
確かに、観光シーズンの華やかな人通りを思うと、この街並みがマッチするのかもしれないけれどなどと考えている所に一台のトラクターが、通りに出てきて信号待ちで止まりました 観光シーズンより、少し早い時期だったので、見られた光景かもしれません
美瑛町は、やはり農業と観光の町ですね
 

■ 富良野線 美瑛駅 2/7 2011年06月17日(金)

  富良野線 美瑛駅 その2

駅舎は、かつて美瑛町周辺で採石されたという「美瑛軟石」を積み上げた白亜の建物になっています
駅舎の並びには、大正時代の建築だという倉庫を活用した道の駅 びえい「丘のくら」があります

美瑛町は東京都23区とほぼ同じ面積に人口11,000人の町です
雄大な十勝岳連峰を望み、その前に広がる丘の景色、白金温泉、青い池、拓真館(写真館)など、観光で巡る場所に困ることのない観光客垂涎の景観の地です
ただ、残念なことに、主な観光地へは、徒歩では無理です
観光地を巡る方には、申し訳ありませんが、パンフレットを片手に車をご利用の上、お楽しみください
 

■ 富良野線 美瑛駅 1/7 2011年06月17日(金)

  ○○駅から徒歩○分 

 不動産の広告「駅まで何分」というのを見て、フッと思いました
そう、かつてのボクらの社会生活では、通学・通勤・買い物と、人の流れと物流の起点は駅でした
車社会の今、ちょっとだけ立ち止まって、駅から眺める風景に、もしかしたら、その街(集落)の在り様がみえるのかもしれません
そんな想いで、このレポートを始めます
ほんの少しだけでも、この地域の居住まいの様子を知る手助けになればと、思います

富良野線
美瑛(びえい)駅 開駅 明治32年9月1日
【駅名由来】
アイヌ語の「ピイエ・ペッ」(油ぎった川:十勝岳から流れてくるので)の上部をとったということです
(富良野線 旭川方面へ)
富良野駅から38分  運賃は620円
美瑛駅です
 

■ 根室本線 布部駅 6/6 2011年06月08日(水)

  根室本線 布部駅 6

行ったり来たりで申し訳ありません
みたび、駅が起点です
今度は駅舎を出て大きい通りを左、富良野方面に歩いてみました
数十メートル歩くと布部地区唯一の商店があります
ちょっとした日用品はここで揃いそうです
また、店の前には自動販売機が設置されています
また、移動販売の車が、週に一度ほどまわってくるとのことですから、車を持たないお年寄りは、結構助かっているとのことです
この4軒ほど先に郵便局があります
アスパラ・メロンなど、地場特産の収穫時期には、本州方面への発送が行われます
郵便局を過ぎて少し行ったところに、布部公民館があります
老人会、お花見、婦人会など、地域の行事はほとんどここで行われます
かつては、ほとんどの葬儀もここを会場としていましたが、最近は、富良野の街にできた
祭事用のホールを、利用するようになりました
隣には富良野市郷土芸能伝承館があり、富良野弥栄太鼓の保存会の方々練習場にもなっています

次は富良野線の美瑛駅です では、出発進行!です
 

■ 根室本線 布部駅 5/6 2011年06月08日(水)

  根室本線 布部駅 5

あっ、ごめんなさい
面倒でしょうけれど、また、駅まで戻っていただけますか
今度は、駅前をぬけ大きな通りを左に曲がって、数十メートル行った所に大きな木工場があります
この木工場の脇に小さな鳥居と小さな社があります
布部神社です
9月には秋の祭礼があり、正月には、わずかばかりの距離ですけれど、氷のキャンドルが、参道を照らします
初詣の人もほんの数えるくらいの人数ではありますが雪の中、小さな神社の参拝も、なかなか、趣があるかもしれません
この神社、普段は人がいません
この地区の人たちが、順に神社委員なるものを決め、祭礼のある時に集まり、長く守り続けています
 

■ 根室本線 布部駅 4/6 2011年06月08日(水)

  根室本線 布部駅 4

駅を出て線路沿いに富良野方面に歩き踏切を超え、国道38号線を山部方面に進み、布部大橋を渡り右折すると台形のような校舎がみえます
そこが、布部小中学校です
布部地区では、学芸会、運動会といった学校行事には、老人会を含め、学童をもたない地域の住人も、参加します
貴重な子供たちを地域で大事に育てていきたいということです
子供たちもそんな大人たちに大きな声であいさつの言葉をかけてきます
こちらが、どぎまぎするくらいです
確かに、過疎の地区ではありますが、8月には、駅前にやぐらを立て、盆踊りが催されます
絶対数はたりませんが、子供盆踊りもあります