■ JR石勝線 占冠駅 9/12 2012年01月23日(月)

  JR石勝線 占冠駅 9/12

道の駅「自然体感しむかっぷ」横の
ポケットパークと呼ばれる小さな公園に
大きな温度計があります

占冠村の冬はさむい・・・・極寒地です
占冠村に住んでいる人に聞いたことがあります
「占冠は、日本一寒い所、十勝の陸別町に最低気温が0.5℃でも負けると悔しい!」

そんな寒さを逆手に取ってこの寒さをPRしようと
「道の駅店主の会」がお金を出し合って自然体感寒暖計を建てたといいます
 

■ JR石勝線 占冠駅 8/12 2012年01月21日(土)

  JR石勝線 占冠駅 8/12

占冠村の中心市街地へ向かいます

物産館から1.5㎞ほど歩きます
(冬場の徒歩はすすめられません)

占冠駅から徒歩20分:占冠中央です

鵡川に架かる千才(ちとせ)橋を渡ると占冠中央になります

消防署、占冠村役場、郵便局を抜けると道の駅「自然体感しむかっぷ」です
 

■ JR石勝線 占冠駅 6/12 2012年01月21日(土)

  JR石勝線 占冠駅 6/12

そんな話を思いながら、2階の資料室をちょっと覗いてみます
入り口の展示ケースの上に置かれた来場者の記帳ノートの中には
外国の観光客らしい名前もありました
海外から観光で訪れた団体さんが待ち時間を利用して
覗いていくこともあるそうですが外国人の目には郷土資料というのはどんな風に映るのでしょうか
占冠村の総面積の94%が森林と言うことで生活用品のほかに
自生する樹木の見本木やノコギリや馬具なども展示されています
駅での待ち時間や送迎車などの待ち時間を
利用してちょっと見てみるのもいいかも
 

■ JR石勝線 占冠駅 5/12 2012年01月21日(土)

  JR石勝線 占冠駅 5/12

かつて昭和27年)この村ではダム建設(赤岩ダム)の話がもちあがりました
ニニウとトマムを残し占冠村の大部分が水没するという巨大ダムの計画だったそうです。ダム建設は即、廃村という事態であるため全村民での反対運動が行われたといいます
当時の資料を見ると、自然保護のためだけではなく
未開の荒地を開墾して先人たちが残してきた自分たちの土地を守るということが第一義だったように思います
昭和36年赤岩ダム計画は白紙撤回されますが、一村600戸の反対で国のダム建設が中止になったことは、すごい!のひとことです
(写真は、赤岩青巌峡を流れる鵡川)
 

■ JR石勝線 占冠駅 4/12 2012年01月21日(土)

  JR石勝線 占冠駅 4/12

1階から2階への踊り場の壁に
「占冠村民憲章」「平和の村宣言」が掲示されていました

村民憲章の前文を紹介します
「わたくしたちは、樹海と清流に恵まれた自然の中に、先人の遺業受け継ぎ、輝かしい未来をみつめながら、住みよい郷土占冠を作るために、この憲章を定めます」
「平和の村宣言」では、世界で唯一の被爆国民として
非核三原則を守り、軍事紛争を許さない旨の宣言がなされています
 

■ JR石勝線 占冠駅 3/12 2012年01月20日(金)

  JR石勝線 占冠駅 3/12

駅前には駐車場、右手には物産館がありますが
占冠駅は、占冠村の中心市街地からかなり離れていますので
駅前は閑散としています

占冠駅から徒歩1分:とにかく物産館に足を運んでみます

1階は、占冠村特産のフキやワラビや
キノコの山菜加工製品などをあつかうお土産店になっています

2階はレストランと占冠村郷土資料室になっています
 

■ JR石勝線 占冠駅 2/12 2012年01月19日(木)

  JR石勝線 占冠駅 2/12

占冠村にJRの駅は、2つ(占冠駅・トマム駅)です

両駅とも特急列車のみ運行される区間のため
特急列車しか止まりません

日本で特急列車停車駅が2つある村は
占冠村だけのようです

占冠駅を出ます
 

■ JR石勝線 占冠駅 1/12 2012年01月18日(水)

  ○○駅から徒歩○分

JR石勝線 占冠駅 1/12

占冠(しむかっぷ)駅  

開駅 昭和56年10月1日

【駅名由来】
アイヌ語の「シ・ムカブ」鵡川(むかわ)の本流
という意味からこの名称になったと思われます